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Essay

Essay

サイトリニューアルして約5ヶ月。……んで、やっと1個目のエッセイ(^^;今回のテーマは、そのものずばり「エッセイ」。

わたしが「エッセイ」なるものを書こうと思った訳。わたしにとって「エッセイ」の意味するもの。書こう書こうと思いつつ、なかなか書けなかったのには訳がある。

「エッセイ」=雑記。随筆。好きなことを書いてよいところ。だよね?最初は「コラム」にしようと思ってた。だけど、「コラム」=寸評記事。……うーん、なんか堅苦しい(^^;

というわけで「エッセイ」に落ちついたわけだけど、さて書こうという段になって悩む。書くことは好き。なにかテーマ決めてしまえば、だらだら話は続けられる。いくらでも(笑)。それはわたしの特技とも言えるかもしれないなぁ。実際誰かと話している時はそんなことないんだけど、文章の上では。だけどね、ここは一応人様に見せる場であるわけで、そんなにだらだら書いても仕方ないと思った。いや、結局だらだら書くわけなんだけど……ああ、うまく言えない(^^;まぁ、ほんとに言いたいことだけ押さえて書こうと思ったのね。

だけども、実際ほんとに言いたいことがどれだけあるのか?

そう考えると頭の中がかしこまっちゃって言葉が出てこない。それでずるずるとひきずってしまった。更新を考えればここが一番しやすいんだけどねぇ。でも一歩間違ったら日記になっちゃう(^^;内容的には多分日記と大差ないこと。だけどなんでわざわざここを作ったかって、だって日記はその日のことしか書けないでしょう。だけどわたしが伝えたいことには、サイトを立ち上げる前に経験した思い出なんかもあるわけで、そういうことを書いていく場所がほしかった。それがここの存在意義。

わたしが書きたいことを好きなように書く。小説の中や詩の中でもそれはいろんな形で表せるけど、これはまた別の形。誰かに意見なんて求めない。誰かの意見なんて知らない。わたしが勝手につぶやくこと。

時間が経てば、いろんな経験を重ねてけば、あっさり覆るかもしれない、薄っぺらなわたしの論理。誰かが気を悪くするかもしれない。反論なんて多々あるだろう。だけどね。誰かが共感してくれるかもしれない。間違いを正してくれるかもしれない。ここは、そんな願いのこもった場所。

わたしの人となりなんて大半の人は興味ないかもしれないし、あるいは日記を読んでくれてる人ならすでにわかってしまってることかもしれないけど、このサイトの管理人はこんなことを考えてる奴です。だからこんな話を書くのです。それを訴える場所でも、あるかな。

「誰かの意見なんて求めない。誰かの意見なんて知らない」

そんな偉そうな態度で書いていくわけだけど、でもほんとは、誰かが反応してくれると、嬉しい。

(2000/08/20)

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